セキュリティポリシー

最終更新日: 2026年3月13日

通信の暗号化

すべての通信はTLS 1.2以上で暗号化されています。お客様のデータは送受信時に第三者から保護されます。

データ保護

データベースは暗号化されたストレージ上に保管され、自動バックアップにより万が一の障害時にも復旧が可能です。

認証・アクセス管理

パスワードはbcryptによるハッシュ化で保存。Row Level Security (RLS) により、ユーザーは自身のデータにのみアクセス可能です。

監視・ログ管理

システムの稼働状況を24時間監視し、不正アクセスの兆候を検知した場合は即座に対応します。アクセスログは適切な期間保持されます。

定期的な見直し

セキュリティポリシーおよび運用体制は定期的に見直し、最新の脅威情報に基づいて対策を更新します。

インシデント対応

セキュリティインシデントが発生した場合、速やかに影響範囲の特定・封じ込め・復旧を行い、必要に応じてお客様に通知します。

1. 基本方針

株式会社プエンテ(以下「当社」といいます。)は、補助金AI(以下「本サービス」といいます。)において取り扱うお客様の情報資産を適切に保護することが重要な社会的責任であると認識し、以下のセキュリティポリシーを定めます。

2. 適用範囲

本ポリシーは、本サービスの提供に関わるすべてのシステム、データ、および従業員に適用されます。業務委託先に対しても、同等のセキュリティ水準を求めます。

3. インフラストラクチャ

本サービスは、Supabase(PostgreSQL)をデータベースとして利用し、セキュアなクラウドインフラストラクチャ上で運用されています。決済処理にはPCI DSS準拠のStripeを利用し、当社のサーバーにクレジットカード情報が保存されることはありません。

4. データの取り扱い

個人情報および機密データは、保存時・転送時ともに暗号化されます。データベースへのアクセスはRow Level Security (RLS) により厳密に制御され、ユーザーは自身のデータにのみアクセス可能です。不要となったデータは適切な方法で廃棄します。

5. アクセス制御

本サービスへのアクセスは、メールアドレスとパスワードによる認証を基本とします。管理者権限は必要最小限の担当者にのみ付与し、特権アクセスは厳格に管理されます。

6. 脆弱性対策

使用するソフトウェアおよびライブラリは定期的に更新し、既知の脆弱性に対する対策を速やかに実施します。OWASP Top 10をはじめとするセキュリティガイドラインに準拠した開発・運用を行います。

7. お客様へのお願い

お客様におかれましても、以下の点にご協力をお願いいたします。 ・パスワードは8文字以上の十分な強度のものを設定してください ・パスワードは他のサービスと使い回さないでください ・アカウント情報を第三者と共有しないでください ・不審なメールやリンクにはご注意ください ・ご利用後はログアウトすることを推奨します

8. お問い合わせ

セキュリティに関するお問い合わせ、脆弱性の報告は下記よりご連絡ください。

お問い合わせフォーム: /contact ページよりご連絡ください

https://www.puentework.com/

制定日: 2026年3月13日 / 運営: 株式会社プエンテ